So-net無料ブログ作成
検索選択

尖閣と南京と慰安婦と [政治]

 ワイドショー的には尖閣ビデオ投稿者の正体を探ることが面白いのかもしれないが、問題は、あのビデオをどうして民主党政権はひた隠しにしたいと願い、未だに全公開を拒否するのか、ということだ。
 結局は、中国の嫌がることなら事実なんて明らかにする必要はないという体質に縛られているのであって、中国やら韓国やらに操られる傀儡政権か、少なくとも日本社会と日本人にとっての政権でない反日売国の集団に過ぎないことを露呈してしまっている。
 南京問題や慰安婦問題と同じで、事実がどうだったかについて客観的に検証することもなく、ひたすら中韓の主張を盲信して反対意見に目を背ける連中とまったく変わることがない。
 菅は今回の尖閣問題への対処について、五年後には評価されると発言したらしい。現在の批判を無視して責任を未来に丸投げするという、卑怯な言い逃れである。その菅はまた、国歌に関して否定的な意見を述べた十年前の自身の発言を、覚えていないととぼけたらしい。
 過去にも現在にも責任を持とうとしない、こんなみっともない恥ずべき人間がこの国の政治の長であるという情けない時代に生きていることの悔しさを、どうしたらいいのか。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

地獄行きの特急バス [政治]

 閉ざされた部屋。外部の世界が見えるモニターがひとつ。こちらの声も姿も外には伝わらない。
 じっとモニターを眺めていると、観光バスの内部らしき映像が映し出された。乗客はみなバスガイドの軽妙な語りに魅了され、朗らかな顔をして楽しんでいる。
 バスガイドの様子を注視してみると、ときおり運転手からの指示を得ているようだ。いつどのような話題を振るか、乗客へどのように対応すべきかの決定権は運転手にあるらしい。
 ときおりバスは無意味に乱暴な運転をするが、それは危険を回避するためのやむを得ない処置だったとガイドが説明し、ああなるほどと乗客たちは納得している。
 民主党という変な名字の運転手が操る日の丸会社のバスは、マスコミという外国人らしいガイドと、外の景色も見ずにガイドの話に聞き入っている乗客を乗せたまま、奈落へと落ちる断崖に突き進んでいる。
 その様子をモニターで見て、血涙を流す他に自分には何もできない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

アマチュア政権 [政治]

 民主党の菅直人首相が党首討論について、「1対8の議論は議論ではない」と言ったらしい。
 今現在、民主党が与党で、自身が首相であることの自覚がまったく欠如している。かつて野党だったとき、そんなことはまったく考えずに、ただただ野党は揃って自民党に反対し、攻撃していただろうに。あれは議論ではなく、単に自民党を貶めたいが為の脊髄反射的な反応に過ぎなかったことを明言しているにも等しい。
 漢字の読み間違いと言ったレベルではない、政治家として情けない失言であり、それ以前にまともな感覚を持った社会人としても実にみっともなくも情けない。
 ようやく実現した与野党9党首のテレビ討論では、菅は自身への質問に対して「逆にお聞きしたい」と、議論が成立しない逆質問を連発したという。
 鳩山の時にうんざりとするほど実感したが、やっぱり民主党は「自民党に反対する」だけの政党で、政権を担う自覚もなければ能力もない。マスコミとかその他の外部の押し上げがたまたま成功して、間違って成立してしまったかりそめの政権に過ぎない。
 国として余裕のない状況で、こんなアマチュアが国の舵取りをするという悲劇の真っ只中にわれわれはいるのだ。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

混沌日本 [政治]

 国歌・君が代、国旗・日の丸の下でサッカー日本代表が歴史的な勝利を収めたようだが、その日本国の現総理大臣菅直人は、卒業式で君が代斉唱を拒否する反日教師と同様、君が代を毛嫌いし、今まで一度も歌ったことがないという左翼活動家上がりの人物だ。
 そして大臣たちも就任会見の場で、鳩山政権で掲揚されている国旗に対する無視が問題になったにも関わらず、蓮舫ら五人は国旗への無視を決め込んだ。
 参院選の活動が始まるな否や、民主党の白真勲の一団は通例の決まり事を無視して立ちあがれ日本の与謝野の演説を妨害し、末松義規は抗議する与謝野の胸ぐらを掴んで抵抗したという。もう滅茶苦茶だ。
 嫌いな人物を口汚く罵るだけの田中真紀子が、かつては総理になって欲しい人物アンケートの上位にいたくらいだから、パフォーマンスばかりの仕分け作業でも蓮舫の姿を見て優秀だと勘違いする者は多い。
 どうしたものやら。
 まったく。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

なお続く菅ルーピー政権 [政治]

 菅直人は日本人拉致事件実行犯の釈放嘆願書に署名したことを、「反省している」と述べている。まあ、間違いは誰にでもあることだ。
 ただ、署名したことについてはかつて、「よく考えずに署名した」とも弁明している。こういうことをよく考えずに行うというのはよくわからない。想像できるのは、これが辛光洙という在日朝鮮人の政治犯でなかったなら、例えば日本人の右翼の政治犯ならば、決してよく考えもせずに釈放嘆願書などに署名することはなかっただろうということだ。菅直人は国歌の君が代を歌ったことがなく、歌うことを頑なに拒否しているという。
 国内における口蹄疫の発生を無視して社会主義国のキューバに外遊した赤松は、現政権になって農林水産大臣ではなくなったが、結局は鳩山退陣を渡りに船と逃げたに過ぎない。
 三宅雪子の転倒疑惑事件は、ビデオを見る限り自民党議員による暴力とは思えないが、民主党側は暴力があったとして懲罰動議を出すということになっていたが、結局どうなった。あれだけ人を名指しで非難していたのだから事の真偽は明確にさせるべきだろう。それとも自作自演説が主流となっていることに恐れをなして、なかったことにするつもりなのだろうか。
 荒井国家戦略担当相の事務所費問題も、弁明に矛盾があっても今のところなぜか、領収書をチェックして「問題なし」としていた民主党や本人の責任は取られることはない。
 蓮舫らによる仕分け作業によってJAXAの予算が激減されたが、「はやぶさ」の奇跡の帰還によって蓮舫は「仕分け結果を何が何でも守るべきだということではない」と発言し、あの仕分け作業はやはり単なるパフォーマンスであることを証明している。

 こういったことが無能で反日の民主党政権にボディブローのように効いてくれればいいのだが。本来なら致命傷となるべき事柄でも、現在のテレビを主としたマスゴミはまともに批判しない。多少なら報道されるから、それが塵も積もって効いてくれればよいのだがと祈る日々である。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

鳩山辞任表明会見 [政治]

「国民のみなさんの、昨年の暑い夏の戦い。その結果、日本の政治の歴史は大きく変わりました」
 悪く変わってしまった。政権を担うことに傲り高ぶった、政府の独裁的な政治が目立つ。変わったかどうかは問題ではない。政権が交代すればいいということではない。どう良くなったかが重要だが、良くなったことは何一つ見えてこない。

「こんなに若いすばらしい国会議員が、すくすくと育ち、国会で活動を始めています。国民のみなさんの判断のおかげでございます。」
 様々な問題を抱えた現状を打破するための政府の活動とは、ほぼ関係ない。三宅雪子の転倒疑惑騒動はどうなったんだ?

「さまざまな変化が、国民の暮らしの中に、起きています。水俣病もそうです」
 つい数日前、宮崎に行ってたが、この現在進行形の口蹄疫問題はどうなった。なぜ言及しない。

「ただ残念なことに、このような私たち、政権与党のしっかりとした仕事が、必ずしも国民の皆さんの心に、うつっていません。国民の皆さんが、徐々に徐々に聞く耳を持たなくなっていってしまった」
 しっかりした仕事というのは、この半年でほんの僅かで、多くの場合、問題をこじれさせ悪化させているだけだ。口蹄疫問題は言うまでもなく、財源やら経済やら外交やら失政と失態ばかりだ。

「その原因を二つだけ申し上げます」
 国民が「聞く耳を持たなくなった」理由を以下で普天間基地と、政治と金の問題だと言っているが、それだけではない。もっと大きな原因がある。つまるところ鳩山の発言のいい加減さだ。その場しのぎの、嘘と矛盾と言い訳と、現実に即さない妄想に、呆れかえっているのだ。

「ただ、私は本当に沖縄の外に米軍の基地をできるだけ移すために努力しなければいけない」
 最低でも県外というかつての発言は、鳩山の頭の中ではもうすっかり「できるだけ」に書き換えられてしまっているようだ。

「一方で北朝鮮が韓国の哨戒艇を魚雷で沈没させるという事案が起きています。北東アジアは決して安全・安心が確保されている状況ではありません。日米が信頼関係を保つということが、日本だけでなく、東アジアの平和と安定のために不可欠なんだという思いのもとで、残念ながら、沖縄にご負担をお願いせざるをえなくなりました」
 そんなことは今回の北朝鮮の事件にかかわらず、以前からわかっていることだ。何を今さら寝言を言っているのか。この人はいったい今まで政治家として何をして生きてきたんだろうか。海兵隊が抑止力と知らなかった、と発言しているくらいだから、本当に何にも知らずに考えずに、自民党にただただ反対していれば政治家として生きていられたものを、間違って政権を取ってしまったんだな。

「私はつまるところ日本の平和、日本人自身でつくりあげていく時を、いつかは求めなければいけないと思っています。アメリカに依存し続ける安全保障、これから50年、100年続けていいとは思いません」
 ならば日本の軍備を増強しなければならない。現状ではこの発言の行き着くところ、他の国と同様に日本も軍隊を持って、核には核で対抗することになるが、そこまで言えないのが坊ちゃんのお花畑思想だ。

「だから鳩山がなんとしても、少しでも、県外にと思ってきた、その思い、ご理解を得られればと思っています」
 あくまでも「最低でも県外」発言はなかったことにしたいらしい。

「私の時代は無理ですが、あなた方の時代に日本の平和を、もっと日本人自身でしっかりとみつめあげていくことができるような、そんな関係を、現在の日米の同盟の重要性はいうまでもありませんが、一方でそのことも模索をしていただきたい」
 日本は日本人だけのものじゃない、というかつての発言も、なかったことになっている。まあ、基地問題を収めるために、その場しのぎで、いつかは米軍基地はなくなるということを言いたいがための言い訳にすぎない。

「自分自身が政治資金規正法違反の元秘書を抱えていたなんてことは、私自身まったく想像だにしておりませんでした」
 秘書の罪は政治家の罪、秘書が有罪になれば政治家もバッジは外すべき、というかつての発言を覆して政治家を続けたのは、鳩山の多くの恥ずべき言動の中で代表的なもののひとつ。こんなことしていては、そりゃあ誰も「聞く耳を持たなくなる」だろうな。

「なんでクリーンであるはずの民主党の、しかも代表がこんな事件に巻き込まれるのか」
 クリーンであった民主党、なんていつどこに存在していたのだろう。鳩山も小沢もずっとその中心にいただろうに。単なる標語として存在していたにすぎない。「代表がこんな事件に巻き込まれる」とは、あくまでも自分は被害者だと言いたいのか。こんな言を弄しているから信用されないということを、まったく理解していない。

「私は、そのような政治とカネに決別をさせる民主党を取り戻したいと思っています」
 だから、そんな民主党はいつ、どこにあったというのか。

「私も引きます、しかし幹事長も恐縮ですが幹事長の職を引いていただきたい」
 どうして自分が辞職することをきっかけとしないと小沢を引かせられないのか。金の問題が出たときに、小沢も、そして鳩山自身も辞めればよかっただろうに。もうどうしようもなくなったときにだけ責任を取るという行為は、まったく潔くない。道連れとか無理心中とか、そんな情けない行動である。

「私はしばしば宇宙人だと言われております。それは私なりに勝手に解釈させていただけば、いまの日本の姿ではなく五年十年、何か先の姿を国民のみなさんに常に申し上げているから、何を言っているか分からんよ、あるいは国民のみなさんにあるいは映っているのではないか」
 何度も書くが、こいつの訳の分からなさは、発言そのものが何の責任も伴わない適当なものであるというところにある。「赤字国債を発行するような政治を止めさせるために政権交代が必要だ」と言いながら、自身の政権ではかつてない額の赤字国債を出す。ほんの一例だ。こんな嘘で固めた政権を、誰が信用するというのか。
 狂牛病という名称を「狂という語は禁止されているから、牛の権利を侵害している」といった発言は宇宙人というより単なる馬鹿だが、今回の口蹄疫問題に関しては一方的に殺されている牛たちに対してどう思っているのだろうな。先を見据えた宇宙人の思考ではなく、本当に何も考えていない、その場しのぎの、思いつきの発言ばかりだ。

「韓国の李明博大統領、中国の温家宝総理と、とことん話し合ってまいりました。『東アジア、我々は一つだ』。壁に『We are the one 我々は一つである』。その標語が掲げられていました」
 それも単なる標語にすぎない。実質的にまったくアジアはひとつではないことくらい、少なくともいい大人ならわかるはずで、北朝鮮だけが問題ではない。中国が「We are the one」と言えばそれは相変わらずの中華思想だし、朝鮮が同じことを言えばそれは「世界の賢者識者は実は朝鮮人でした」式の自民族中心主義だし、日本が同じことを主張すれば「皇国史観・八紘一宇」の侵略思想だと非難される。

 いずれにしても、鳩山は首相どころか、政治家どころか、もはや一社会人としてもまったく信用の置けない人物だったことはこれまでの数々の発言から明らかで、そんな人物を民主党の中で要職に就かせていたことは、民主党の質の程度を示すものだ。次の総理もこれまでローテーション的に党の要職を務めてきた人物が就くのだろうが、こんな民主党に所属しているというだけで、ただそれだけで、鳩山と大差ないルーピーとしか判断のしようがない。何の期待も持てない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

民主党には政権担当能力がない [政治]

 基地問題に関して過去に「最低でも県外」とした自身の発言を、「できるだけ県外」と言つたことにしたり、結局は出さなかったのに「腹案がある」と力説していたことや、「職を賭して」と言いながらこの期に及んで「今後も命懸けで取り組む」と平然と発言する恥知らずな鳩山に対し、民主党内から退陣を求める声が出て来たという。
 鳩山がほぼ精神病と言ってもいいほど無責任で場当たりな発言を繰り返して憚らない人格であることは、これまでの発言でとっくに明らかである以上、何を今さら、だ。あんな人間をずっと幹事長やら党首やらに戴いてきた民主党の党員も、鳩山内閣を後見人のように見守ってきたマスコミも同罪だろう。
 鳩山が失脚したとして、あとを継ぐであろう人物も、これまで恥ずべき発言や失態を繰り返してきている者ばかりだ。経験則から民主党員の発言はほとんど信用できないが、唯一正しいと思えるのは、小沢の、「民主党には政権担当能力がない」である。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

こども政権 [政治]

 記者が鳩山に対し、「『ぶら下がり取材』への応対時間が短くなった」と指摘したところ、鳩山は、「一番、ぶら下がりの時間が短かったのは、小泉純一郎元首相だ。私はできる限り、丁寧にお答え申し上げているつもりだ」と反論した。
 いい年して、いろんな意味で恥ずかしい人間だな、鳩山は。元首相との比較は指摘に対する返答としては筋違いであるし、またそういった比較をして自分を取り繕うとする精神が、実にみっともない。こういった小学生じみた感性の持ち主が現在の、位人臣を極めた総理大臣。
 自民党政権だったら、「なんと意味不明で情けない発言か」とテレビや週刊誌はとことん侮蔑し叩いていたことだろう。ルーピー首相とか子供政権とか、様々なフレーズが連日マスコミを賑わしていたことだろう。そんな叩くネタが政権交代以降、毎日のように続出しているにもかかわらず、その一部しかテレビには露出せず、マスゴミ擁護の中で半年も政権が続いてまだ20%もの支持率があるという異常な現状だ。政府与党とマスコミの、異常極まる現状である。

 さて、今さらながら書いておくが、このブログでは以前、どんな人間でも一応の敬意を払って名前に「氏」とかを付けてきた。が、ある時期から民主党の奴らを筆頭に、犯罪者や歴史的人物でなくとも不快極まる人物については呼び捨てにすることにしている。
 もはや人間扱いする気にもなれない。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

哀れでイカれた鳩山首相 [政治]

 アメリカの新聞が鳩山のことを「哀れで頭のイカれた首相」と評した記事を書いたという。
 そんなこと外国人に言われなくとも、民主党が政権を取るずっと以前からわかっていたことだ。ただ自民党に反感を持つマスコミはそのことを殊更に批判せず、政権交代した後の更なる愚行の中においてすらむしろ好意的で、最近になってようやく批判めいた報道が出てくるようになった程度である。
 BSEが狂牛病と呼ばれていた頃、「狂」という語は日本では禁止されている、そんな病名を使うのは牛の権利を侵害している、と鳩山が真顔で主張していたときすでに、マスコミを含め国民も「ああ、なるほど」と鳩山の頭の中身について理解しなければならなかった筈なのだ。それが今や、こともあろうに総理大臣となってしまっている。
 狂牛病の話を思い出しながら、loopy という言葉を使うのは私の権利の侵害だ、と鳩山がコメントしたら面白いとふと思ったが、もはや笑う気にもならない。
 哀しいというか腹立たしいというか、ただただ民主党とマスコミと、それに踊らされた国民とに、うんざりさせられるばかりである。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

民主党的暴言失言妄言 [政治]

 まったく、呆れかえるようなグダグダな事態が次から次へと出来している。
 つい最近のことであった筈の、新政権初期のグダグダ事ですらもはや埋もれて忘れられているくらいだ。
 先日の、「秘書の犯罪は議員も同罪だ」という過去の発言を鳩山が否定したことでさえたいした話題ではないほどに、失言放言、主張の二転三転、開き直り、逆ギレ、優柔不断、独断専行、等々が民主党内に横行している。
 まあこれは、マスコミが現政権への批判キャンペーンをかつての自民党政権に対するほど執拗には行っていないために、政権が倒れるほどの失態と見なされていないからでもあるが。
 民主党議員による新たな失言暴言が今日も二つほど生まれている。
 小沢の、「米国はオバマさんという黒人を選んでまで、世の中を変えよう、国を変えようと国民が選択した」という発言。「黒人を選んでまで」という表現は、本来ならば黒人は大統領に選ばれる対象ではない筈だという前提だから、あからさまに差別的である。
 相変わらずオバマ大統領の change というフレーズを引き合いに出してのことだが、変えて、どのように「良く」なるのかといった具体性は何も見えてはこない。
 そして次は平野官房長官による、外国人の地方参政権について「地方の意見は関係ない」という発言だ。
 地方の多くで外国人の参政権を認めない(当たり前だが)という意見が出ていることを受けての発言だが、政権交代における「民意」を楯としていた党にも関わらず、こんな独裁的な意見を次から次へと口走る。
 何度も書くが、これほどの反民主的でファシズム的な発言を強く叩かないマスコミも同罪である。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感