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ネトウヨ・カルト・洗脳・慰安婦・南京 [社会]

 ネット上ではいろんな思想的な、もしくは思想という範疇に入らないものも含めた立場での文章が見られるものだが、なぜか保守的愛国的な表明はネトウヨという名称が用いられて蔑まれたりしている。
 それはいわゆる右翼的な言説を忌み嫌う側からなされるものだから、その側の人たちにとっては相手を罵倒するつもりでネトウヨなる言葉を用いているのだろうけれども、客観的に見れば左側にいる人が右側にいる人を「あなたは右側にいる人ですね」と指摘しているだけのことだ。けれどもなぜか「ネトウヨ」は批判的なレッテルである。
 たまに左翼的な言説に対して「ネトサヨ」という言葉で批判することもあるが、おそらく使用頻度からすれば圧倒的に少数だろう。つまり保守的愛国的な立場は批判されるべきだというレッテル貼りが根強いわけで、こういった思い込み的な名称をなんら吟味することなくネトウヨを問題視する知識人がいるのはまったく困ったことである。
 似たような事例は他にもある。某女性芸人の問題に関して、カルトやら洗脳やらといった用語が当たり前のように使われていることだ。
 カルトはネトウヨと同じく、一方の立場の側が、価値観の異なる相手を罵倒するための名称である。保守的なキリスト教徒が他の宗教を宗教の名に値しない低俗な「カルト」と決めつけたりしていたわけで、客観的な定義を持つ用語としては使いづらいものである。
 洗脳という言葉にしても、あの女芸人の場合は、違法的な拉致監禁や投薬がなされたわけではない以上、程度は重いかもしれないが「信奉者」にすぎない。あくまでも括弧付きの「カルト」や「洗脳」である筈なのに、マスコミの報道では当たり前のようにそれらの言葉が舞っている。
 マスコミ報道では決めつけや思い込みばかりで、その実際の意味するところの検証がないままでの垂れ流しなことは、いわゆる慰安婦問題や南京虐殺やらも同様である。
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亦野和美

個人的には、主人のダイリンで厄介な創価学会の方が気持ち悪いですね・・・
by 亦野和美 (2012-04-24 17:05) 

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